保険検討に関して

    
     

保険ってどうしても入っておく必要がある。

広義な意味でいえばたとえば、健康保険だって保険だし車の保険はほぼほぼ入ってる。

強制保険というのもあって、車やバイクに乗るなら自賠責保険に入ります。
これは任意加入ではなく義務として入るべき保険のため全員漏れなく入る保険になります。

生命保険に関しては義務なんてないから入る・入らないは自由です。
一般的に日本人って保険に入ってる人が多いといわれている。
今は多少加入率が減ってるようですが9割近くの世帯で生命保険に入ってるようです。

 

なんために生命保険に入るのか!?

一家の主にもしものことがあったら残された家族の生活費です。
残された遺族は生活するために必死にならなくちゃなりません。

年金にちゃんと入っていればもしものときは遺族年金が支給されます。
これによって多少の生活費はカバーできます。

 

つまり、生命保険に入るときは遺族年金の額を考慮して入る必要あるということです。

 

全部をカバーすると思って保障額を決めちゃうと余分な保険に入ることになります。
もちろん、それも自由なんですが家計を助けるための保険なのに、家計を圧迫してしまっては意味がありません。もしもの保険なんだから使うことはあまり想定しないで考えておくべきですし、ほとんどの世帯で大きな生命保険を受け取ることはありません。

 

どこで検討するのがベスト!?

生命保険を検討するためには保険の営業に話を聞くことになります。

たとえば、知り合いなんかに保険の営業やってる人がいればその人に聞くのもアリです。

 

最近は保険の相談窓口がそこら中にあるため、そこへ行って相談するのが良いでしょう。

そういった保険相談所だと、1社の保険だけじゃなく、複数の保険会社を扱っているため自分にベストな保険を見つけやすい傾向にあります。

 

保険といっても通常の保険は任意加入です。
入っても入らなくても法的には問題ありません。
自分の身は自分で守る的な位置づけだから必要なら保険に入ればいいし、お金がモッタイナイと思うなら保険なんて入らなくてもOKなんです。

しかし、強制保険としての位置づけのモノもあります。
それば自賠責保険です。
これは、バイク・車に乗るなら絶対に入らなくちゃならないタイプの保険になります。
通常、車検のときに一緒に更新することになりますが、原付バイクだと注意が必要です。
それは、車検がないからです。

原付バイクの自賠責保険料は年間1万円前後です。
詳しくは原付自賠責保険料でわかるように、何年間契約するかによって保険料は違ってきます。
もっともオトクなのは複数年契約することです。

 

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